重度の手掌多汗症を、ボトックス注射や手術をせずに3ヶ月で改善した治療法とは?
手術後1ヶ月で再発した患者さえも3ヶ月で手汗の悩みを解消した
手汗治療プログラムを期間限定で公開します。
局所性の多汗症の中でも特に足の裏に多く汗をかくものを「足裏多汗症」と呼んでいます。
足裏多汗症は手掌多汗症と同じように、局所性多汗症の中でも特に精神的な面が原因となる可能性が大きい多汗症として知られています。
また、手掌多汗症と足裏多汗症を併発しているケースも少なくありません。
足の裏は靴を履くことによって湿気がこもりやすく、靴を脱いだら靴下が湿っていたということもあります。ただ、足裏多汗症は症状の重いものになると、靴下がびしょびしょに濡れてしまったり、靴を脱いで家の中を歩くと汗で足跡がべたべたとついてしまったりします。
また、靴を履くことによって臭いの原因となったり、水虫にかかりやすくなったりもするため、足裏多汗症の場合は常に足の清潔を保つことが大切です。足裏多汗症は人目にはつきにくいですが、靴下がびしょびしょなので人前で靴をぬぐのが恥ずかしいなど、精神的な面でのストレスもあります。
足裏多汗症は局所性の多汗症の中でも最も精神的な治療が重要視されるもののひとつですが、手掌の多汗症の治療と同様に、手術などの物理的な治療も効果的です。多汗症は交感神経が過敏になって大量の汗をかくというものなので、交感神経の一部を切除しますが、足裏多汗症の場合は腰椎の交換神経を切除することになります。
ただ、足の裏に汗をかかなくなった代わりに他の部分に汗をかくようになる場合もあります。そのため、最近ではリスクの比較的少ないボトックス注射による治療を受ける人も増えています。
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